不動産投資信託でリスクを軽減する|賢く資産運用

スーツ姿の男性

珍しい物件に投資しよう

電卓と家

お互いの需要が合致します

上場不動産投資信託では、個人で到底投資をすることができないような収益物件の恩恵を受けることもできます。例えば、ショッピングモールです。ショッピングモールは多くの場合、大型スーパーなどを展開する事業会社が運営しています。この運営会社が固定資産をキャッシュ化するために上場不動産投資信託を利用しています。家賃収入で安定収益を確保したい投資家と、固定資産をなるべく保有したくない事業会社のニーズが見事に一致しているのです。ショッピングモールにおける契約は複数年が基本です。そのため、賃料収入が安定し、分配金も安定します。中には変動賃料になっており、売上に連動するケースもあります。投資先の賃貸借契約がどうなっているか確認しておくとよいです。

物流施設にも注目です

また、物流施設も最近は伸びています。インターネット通販が浸透してきており、ネット上で買い物をすることに抵抗がなくなってきました。この流れを受けて、物流施設の建設も相次いでいます。大型化や高機能化も進んでおり、1物件あたりの投資額も大きくなっています。上場不動産投資信託であれば、大型物流施設の恩恵も、わずかな投資額で受けることができます。さらに、ホテルで運用している上場不動産投資信託にも注目です。海外旅行者数が2000万人を超える勢いであり、宿泊施設の不足が深刻化してきています。民泊が取りざたされるようにもなってきましたが、自ら民泊を手掛けるよりも、ホテル系の上場不動産投資信託に投資をする方が手っ取り早いです。

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